平成11年9月フルモデルチェンジ。
新開発のプラットホームを使い前後重量配分やアンダーフロアーの空力特性を改善した。全長とホイールベースは従来型と変えずに全幅を5mm広げ、全高を30mm高くし、”どこから見てもクラウン”というデザインを継承する。
このモデルから新しく走りの魅力を追求したアスリート系を追加設定した。
エンジンは直6DOHC24バルブで3LD-4の2JZ-FSE型220PS、2.5L1JZ−GE型200PSを両シリーズ共通に、この他、ロイヤル系には3L2JZ-GE型220、アスリート系には2.5Lセラミックターボの1JZ-GTE型280PSをそれぞれ設定した。
トランスミッションは5速AT(スーパーECT)と4速ATを設定。5速ATは3LD-4エンジン搭載車とアスリート系の2.5Lノンターボ車に設定し、アスリート系の2WD車にはステアシフトマチックを装備した。
サスペンションは前後ダブルウィッシュボーンでロイヤルサルーンGに減衰力を電子制御するTEMSを採用し、アスリート系はスポーティなチューニングが行われている。
全車にサイドエアバッグ、ABSを標準装備し、VSC、TRC、サイドエアバッグやカーテンシールドエアバッグもグレードにより標準装備する。
平成12年4月。2L直6の1G-EF型160PS搭載車を追加。
平成12年8月。良-低排出ガス車に適合。
クラウン(平成11年9月〜平成13年7月)
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平成11年9月〜平成15年11月
| 2000cc 2WD |
| ロイヤルエクストラ |
| 2500cc 2WD |
| ロイヤルエクストラ |
| ロイヤルサルーン |
| 2500cc 4WD |
| ロイヤルエクストラFour |
| ロイヤルエクストラFourQパッケージ |
| 3000cc 2WD |
| ロイヤルサルーン |
| ロイヤルサルーンG |
| 3000cc 4WD |
| ロイヤルサルーンFour |
| ロイヤルサルーンFour Uパッケージ |
1955年に日本初の純国産乗用車としてデビューの初代以来プレミアムカーとして日本を代表する高級車として伝統を築いてきた。その歴史を踏まえ全てにおいて原点に立ち返る車造りにチャレンジすべく「ZERO CROWN」という位置づけで開発されたのが12代目となる180系クラウンになる。「静から躍動への変革」を念頭に置き全てを原点から開発&発想する車造りにより主要コンポーネントを一新した。
クラウンロイヤル
前期型(平成15年12月〜平成17年9月)
平成15年12月〜現行
| 2500cc 2WD |
| ロイヤルエクストラ |
| ロイヤルサルーン |
| 3000cc 2WD |
| ロイヤルサルーン |
| ロイヤルサルーンG |
| 3000cc 4WD |
| ロイヤルサルーンi-Four Sパッケージ |
| ロイヤルサルーンi-Four |
| ロイヤルサルーンi-Four Uパッケージ |
| 2500cc 2WD |
| ロイヤルエクストラ |
| ロイヤルサルーン |
| 2500cc 4WD |
| ロイヤルエクストラi-Four |
| ロイヤルエクストラi-Four Qパッケージ |
| 3000cc 2WD |
| ロイヤルサルーン |
| ロイヤルサルーンG |
| 3000cc 4WD |
| ロイヤルサルーンi-Four Sパッケージ |
| ロイヤルサルーンi-Four |
| ロイヤルサルーンi-Four Uパッケージ |