サンルーフ付きのアルファードを選ぶメリット・デメリットを徹底解説!
アルファードの購入を検討しているときに、サンルーフは付けたほうが良いのか迷っている方は多いのではないでしょうか。開放感や高級感が魅力の一方、外気温による影響といった気になるデメリットも気になるところです。
この記事では、サンルーフ付きアルファードのメリット・デメリットを詳しく解説します。3代目と4代目のサンルーフの仕様の違いについても紹介しますので、ぜひご覧ください。
目次
アルファードのサンルーフはムーンルーフと呼ばれる
アルファードのサンルーフについて調べると、「ムーンルーフ」という言葉に出会うことがあります。実はこの二つ、指しているものは同じ天窓のことです。
サンルーフという呼び方が一般的に広まっている中、トヨタとレクサスでは「ムーンルーフ」という独自の名称を採用しています。
つまり、アルファードのカタログや取扱説明書で「ムーンルーフ」と記載されていても、いわゆるサンルーフと同じ装備だと理解しておけば問題ありません。トヨタが他社と差別化を図るためにこの名称を使い始めたとされており、現在もトヨタグループ全体で統一されています。
アルファードのサンルーフを検討する際、カタログの表記に戸惑う方は少なくありませんが、名称の違いだけで機能の本質は変わりません。
サンルーフ付きのアルファードを選ぶメリット
サンルーフ付きのアルファードには、乗る人の体験を豊かにする魅力が詰まっています。ただ空が見上げられるだけでなく、日々の乗り心地や将来の売却時にも影響を与えるメリットがあるのです。まずは、サンルーフを選ぶメリットを2つの視点からご紹介します。
開放感が得られる
サンルーフを装備する大きな魅力は、何といっても車内にもたらされる開放感です。ガラス越しに広がる空の景色は、閉じた空間であるはずの車内を、まるで別の場所のように感じさせてくれます。
また、窓の開閉が可能な従来モデルでは、換気の面でも実用的なメリットが得られます。食事の後や季節の変わり目など、エアコンに頼らず自然な空気の入れ替えをしたい場面で重宝するでしょう。
アルファードの快適な車内で過ごしながら、車外空間とのつながりを増やせる点が、サンルーフ付きモデルの大きな強みと言えるでしょう。
買取価格が高くなる
乗り換えや売却を視野に入れているなら、買取価格への影響も見逃せないポイントです。アルファードは元々リセール価値が高い車種ですが、サンルーフが装備されていると、査定額がさらに上乗せされるケースが少なくありません。
中古車市場ではサンルーフ付きの需要が根強く、オプション取得費用を上回る付加価値がつくこともあります。
将来の売却時のことも含め、総合的なコストパフォーマンスで考えると、アルファードのサンルーフはプラスに働く選択肢といえるでしょう。
サンルーフ付きのアルファードを選ぶデメリット
魅力の多いサンルーフ付きのアルファードですが、購入前に知っておきたいデメリットも存在します。メリットだけに注目して選んでしまうと、実際に乗り始めてから「こんなはずではなかった」と感じてしまうかもしれません。
後悔のない選択をするために、見落とされがちなデメリットを確認しておきましょう。
外気温の影響を受けやすくなる
天井の大部分がガラスで覆われるため、季節による外気温の影響が車内に伝わりやすくなる点は、サンルーフを装備する際の代表的なデメリットのひとつです。
真夏の強い日差しを受けるとガラス面が高温になり、後席の頭上付近で体感温度が数度上がることがあると言われています。一方、冬場は冷えた外気がガラス越しに伝わりやすく、車内の温度管理がやや難しくなる傾向もあります。
エアコンで補うことは可能ですが、その分、空調の負担が増える可能性がある点も理解しておきたいところです。暑さや寒さが気になる場合は、断熱フィルムの施工といった対策を検討するとよいでしょう。
開閉可能タイプは開く際に水が入ることがある
40系アルファードのサンルーフは固定式のため開閉できませんが、それ以前の開閉可能タイプには注意したい点があります。
洗車後や雨が降り止んだ直後にルーフを開けると、ガラスパネル周辺に残った水が車内に入り込んでしまうことがあります。晴れた日に気分よくドライブへ出かけようとした矢先、室内が水でぬれてしまわないように配慮しながら利用することが大切です。
また、せっかく装着しても「ほとんど使わなかった」という声も聞かれます。音漏れが気になったり、同乗者が日差しや外気を苦手だったりと、使う場面が想定より限られてしまうケースがあることがその理由です。
開閉可能なサンルーフを搭載したアルファードの購入を検討する際は、こうした実際の使用感も踏まえて判断するとよいでしょう。
アルファードの3代目と4代目でサンルーフはどう変わる?
アルファードサンルーフは、世代が変わるごとに設計思想が大きく進化しています。3代目と4代目では、ルーフの配置方式そのものが異なっており、どちらのモデルを選ぶかによって、乗車中の体験も変わってきます。それぞれの特徴を世代別に詳しく見ていきましょう。
3代目モデルは前後に配置されたツインムーンルーフ
3代目アルファード(30系)には、フロントとリアにそれぞれ独立したガラスパネルを配置した「ツインムーンルーフ」が採用されています。前後2か所にルーフが設けられることで、前席・後席どちらに座っていても自然光を感じられる設計になっている点が特徴です。
フロント側はチルトアップに対応しており、角度をつけて換気しながら光を取り込むことも可能です。キャンプや車中泊などのアウトドアシーンでは、空を室内から眺めるといった楽しみ方でも活躍します。
4代目モデルは左右独立型が採用されている
2023年に登場した4代目アルファード(40系)には、2列目シートの右席と左席にそれぞれ配置された「左右独立ムーンルーフ」が採用されました。
3代目までの「前後配置」から「左右独立」へと設計思想が大きく転換した点が、最大の変化といえます。なぜこの方式が優れているかというと、隣の席の同乗者を気にせず、自分の好みだけで開閉を判断できるからです。
例えば、日差しが差し込む側だけ閉めておくといった、よりパーソナルな使い方が自然にできます。また、音声認識や前席からの一括操作にも対応しており、操作性の高さも特徴のひとつです。
アルファードに搭載されるサンルーフの進化は、後席の快適性をより重視した方向へと向かっているといえるでしょう。
アルファードの中古車探しはCSオートディーラーにお任せください!
サンルーフ付きのアルファードに絞って中古車探しを行う際は、ぜひ選択肢が豊富なCSオートディーラーへご相談ください。ここでは、CSオートディーラーが選ばれる理由を、在庫の豊富さと購入後の保証という2つの観点からご紹介します。
アルファードの中古車が豊富にそろう
CSオートディーラーは関東を中心に、車種ごとの中古車専門店を展開しています。
埼玉・千葉エリアにはアルファードの中古車専門店を設けており、年代・ボディカラー・グレードなどの幅広いラインアップを取りそろえているため、サンルーフ付きのアルファードもじっくり比較しながら選べます。
近くに店舗がないという方も心配いりません。全国47都道府県への納車実績を持つ車の通信販売にも対応しており、遠方からでもご購入いただける体制が整っています。LINEビデオ通話を活用したLIVE商談も行っているため、現車を見るような感覚で商談を進めることが可能です。
最長7年の保証で購入後のカーライフをサポート
購入後の安心感も、CSオートディーラーの大きな特徴です。
「整備保証」は保証期間が最長7年、走行距離の制限なし、437項目をフルカバーする内容となっています。エンジンやトランスミッションといった主要部品はもちろん、カーナビやエアコンなど、他店では保証対象外になりがちな装備も含まれている点が心強いところです。
また、全国9万5,000拠点を超える提携工場でも保証修理に対応しているため、遠方在住の方でもご利用いただけます。納車後のアフターサービスでは、車検・鈑⾦塗装・各種点検にも対応しており、購入から維持まで一貫してサポートを受けられます。
まとめ
開放感や高いリセール性が魅力なサンルーフですが、電動パーツを含む分、故障リスクや修理費用が気になる方も多いでしょう。
CSオートディーラーなら、最長7年・走行無制限・437項目フルカバーの保証付きで、サンルーフスイッチやサンルーフモーターも対象のプランをご用意しています。LINEビデオ通話によるオンライン商談にも対応していますので、まずはお気軽にご相談ください。