アルファードの色は何色が人気?歴代カラーや選び方を徹底解説
アルファードの購入を検討していると、「どの色を選べばよい?」「人気のカラーは?」「歴代モデルにはどんな色があった?」と気になる方も多いでしょう。
40系アルファードは発売当初からボディカラーが変更され、2026年6月の一部改良ではニュートラルブラックが登場しました。
この記事では、現行モデルのボディカラーや内装色、20系・30系の歴代カラー、人気色の特徴や選び方を紹介します。中古車でアルファードを探す際の参考にもしてください。
目次
アルファードの現行モデルの色は?発売当初からの変化もチェック
40系アルファードは、2023年6月の発売当初、「ブラック」「プラチナホワイトパールマイカ」「プレシャスレオブロンド」の3色を設定していました。
その後、2026年6月の一部改良でボディカラーが変更され、現在は「ニュートラルブラック」「プラチナホワイトパールマイカ」「プレシャスレオブロンド」の3色が設定されています。
まずは、現行モデルの各カラーの特徴に加え、発売当初のブラックとの違いや内装色についても見ていきましょう。
40系アルファードのボディカラーは発売当初から3色
40系アルファードは、2023年6月の発売当初から3色のボディカラーを設定しています。発売当初のラインアップは「ブラック〈202〉」「プラチナホワイトパールマイカ〈089〉」「プレシャスレオブロンド〈4Y7〉」です。
2026年6月の一部改良では「ニュートラルブラック〈229〉」が新たに設定され、従来のブラックに代わって現在のラインアップに加わりました。
つまり、ボディカラーの数は3色のままですが、ブラック系のカラーが変更されています。なお、プラチナホワイトパールマイカとプレシャスレオブロンドはメーカーオプションです。
| 時期 | |
| 2023年6月発売時 | ブラック〈202〉/プラチナホワイトパールマイカ〈089〉/プレシャスレオブロンド〈4Y7〉 |
| 2026年6月以降 | ニュートラルブラック〈229〉/プラチナホワイトパールマイカ〈089〉/プレシャスレオブロンド〈4Y7〉 |
ニュートラルブラック|アルファードらしい重厚感が魅力
ニュートラルブラック〈229〉は、2026年6月の一部改良で登場した新しいブラック系ボディカラーです。40系アルファードの発売当初に設定されていたブラック〈202〉とはカラーコードが異なり、現在はニュートラルブラックが設定されています。
ブラック系のボディは、アルファードの堂々としたボディサイズと相性が良く、重厚感や存在感を引き立てやすいのが特徴です。ニュートラルブラックは標準設定のカラーで、プラチナホワイトパールマイカやプレシャスレオブロンドとは異なり、メーカーオプション料金はかかりません。
プラチナホワイトパールマイカ〈089〉|上品で高級感のある人気色
プラチナホワイトパールマイカは、パールの輝きによって上品な印象を与えるホワイト系のボディカラーです。アルファードの大きなボディにもよく映え、高級感のある雰囲気を演出できます。
2023年の発売当初から設定され、2026年6月の一部改良後も継続してラインアップされています。メーカーオプションのカラーで、2026年9月時点では3万3,000円(税込)です。
ホワイト系はボディの存在感を保ちながら、明るく清潔感のある印象に仕上げたい方に向いています。なお、実際の色味は光の当たり方や見る環境によって異なって見える場合があります。
プレシャスレオブロンド|個性と上質さを両立
プレシャスレオブロンド〈4Y7〉は、ゴールド系に分類され、ブラックやホワイトとは異なる個性的な雰囲気を楽しめるボディカラーです。40系アルファードの発売当初から設定されており、2026年6月の一部改良後も継続して選べます。
光の当たり方や周囲の環境によって見え方が変わるため、落ち着いた上質さと個性を両立させたい方に向いているカラーです。メーカーオプションに設定されており、2026年6月時点では55,000円(税込)となっています。
定番色とは異なるアルファードを選びたい場合に、候補に入れたいカラーといえるでしょう。
現行アルファードの内装色は?グレードによる違い
現行アルファードは、ボディカラーだけでなく内装色もグレードによって設定が異なります。2026年9月時点では、Executive Loungeに「ブラック」「ニュートラルベージュ」、Zに「ブラック」「ニュートラルベージュ」、Gに「ブラック」を設定しています。
ただし、ニュートラルベージュはプラグインハイブリッド車では選べる一方、ハイブリッド車・ガソリン車では指定できないなど、仕様による違いもあります。ボディカラーと内装色を組み合わせて選びたい場合は、希望するグレードやパワートレーンまで確認しておきましょう。
| グレード | 内装色 | シート表皮 |
| Executive Lounge | ブラック/ニュートラルベージュ | プレミアムナッパ本革 |
| Z | ブラック/ニュートラルベージュ※ | 合成皮革 |
| G | ブラック | ファブリック+合成皮革 |
※ニュートラルベージュはプラグインハイブリッド車の設定色です。
アルファードの歴代モデルにはどのような色がある?
アルファードはモデルチェンジを重ねる中で、ボディカラーのラインアップも変化してきました。現行40系では選べないカラーもあり、過去のモデルにはホワイト系やブラック系だけでなく、ブルー系やレッド系なども設定されています。
また、同じ世代でも前期・後期や年式、グレードによって選択できるカラーが異なる場合があります。ここでは20系と30系の代表的なボディカラーを取り上げ、歴代モデルならではの色の違いを見ていきましょう。
20系アルファードで設定された代表的なボディカラー
20系アルファードでは、前期からホワイト系やブラック系をはじめ、複数のボディカラーが設定されました。
その後、2011年のマイナーチェンジでは、外板色に「ライトブルーメタリック」「ダークバイオレットマイカメタリック」「ダークブルーマイカ」を新たに設定しています。
20系は前期・後期やグレードによってボディカラーの設定が異なります。以下では、20系で確認できる主なボディカラーを紹介します。中古車で特定の色を探す場合は、カラーだけでなく年式やグレードまで確認しましょう。
30系アルファードで設定された代表的なボディカラー
30系アルファードでは、ホワイト系やブラック系を中心に複数のボディカラーが設定されました。代表的なカラーとして、「ホワイトパールクリスタルシャイン」、「ブラック」、「スパークリングブラックパールクリスタルシャイン」、「グラファイトメタリック」などがあります。
2018年のカタログでは、「スティールブロンドメタリック」や「ダークレッドマイカメタリック」も確認できます。なお、カラーによってはエアロタイプ専用色やメーカーオプションとして設定されていました。
30系も年式やグレードによってカラー設定が異なるため、希望する色がある場合は車両ごとの仕様を確認するとよいでしょう。
歴代アルファードには現在選べない廃止カラーもある
アルファードには、世代や年式の変更に伴って現在は設定されていないボディカラーがあります。
例えば30系では、「スパークリングブラックパールクリスタルシャイン」、「グラファイトメタリック」、「ダークレッドマイカメタリック」など、現行40系とは異なるカラーが設定されていました。
このように、アルファードのボディカラーはモデルチェンジや年式によって変化しています。特定の色を希望する場合は、世代や年式による設定の違いも確認しておきましょう。
アルファードの人気色は?色選びで後悔しないポイント
アルファードの色を選ぶ際は、見た目の好みだけでなく、リセールや手入れのしやすさ、車の印象なども考慮すると選びやすくなります。一般的にホワイト系やブラック系は定番色として選ばれやすく、アルファードでも候補になりやすいカラーです。
一方、個性を重視するならゴールド系なども選択肢になります。ここでは、色ごとの特徴を踏まえながら、アルファードのボディカラーを選ぶポイントを紹介します。
リセールを重視するならホワイト系・ブラック系が有力
将来の売却や乗り換えを考えるなら、ホワイト系やブラック系のような定番色を候補にするとよいでしょう。アルファードの現行モデルでは、プラチナホワイトパールマイカとニュートラルブラックが候補となります。
トヨタ認定中古車でも、アルファードの中古車はホワイト系・ブラック系の車両が多く掲載されており、定番色の需要がうかがえます。
ただし、査定額はボディカラーだけで決まるものではありません。年式や走行距離、グレード、装備、車両の状態なども影響します。リセールを意識する場合も、「人気色だから高く売れる」と決めつけず、車両全体の条件と合わせて考えることがポイントです。
汚れや傷の目立ちにくさを重視するなら濃色以外も検討
ボディの汚れや傷の見え方も、色選びで確認したいポイントです。一般的にブラックなどの濃色は、細かな洗車傷や砂ぼこりなどが目立ちやすい傾向があります。
一方、シルバーやグレーなどの中間色は、汚れや小さな傷が比較的目立ちにくいカラーとして選ばれることがあります。20系・30系のアルファードでは、シルバーメタリックやグレーメタリックなども設定されていました。
高級感・迫力・個性など好みで選ぶのもおすすめ
アルファードはボディサイズが大きく存在感のある車だからこそ、色によって外観の印象が変わります。ブラック系は重厚感や迫力を演出しやすく、ホワイト系は明るく上品な印象に仕上がります。
現行40系で設定されているプレシャスレオブロンドは、ブラックやホワイトとは異なる個性的な雰囲気を楽しめるカラーです。
色を決める際は、人気やリセールだけでなく、「自分がアルファードにどのような印象を求めるか」を基準にするのもひとつの方法です。
| 重視するポイント | 候補になりやすい色 | 色の印象 |
| 重厚感・迫力 | ブラック系 | 存在感があり引き締まった印象 |
| 上品さ・清潔感 | ホワイト系 | 明るく高級感のある印象 |
| 個性・華やかさ | ゴールド系 | 周囲と差をつけやすい |
中古車ならアルファードの色選びの選択肢が広がる
アルファードの色にこだわって選びたいなら、中古車まで選択肢を広げるのもおすすめです。現行40系では選べない歴代モデルのカラーも、中古車なら探せます。
また、年式やグレード、走行距離などを比較しながら、希望に近い一台を選べるのも中古車ならではの魅力です。ここでは、中古車でアルファードを探すメリットと、色・グレードを比較して選ぶポイントを紹介します。
現行モデルでは選べない色も中古車なら探しやすい
新車では、その時点で設定されているボディカラーの中から選ぶことになります。一方、中古車なら過去に販売されたアルファードも対象になるため、現在の新車ラインアップにはない色を選択肢に加えられます。
また、中古車はボディカラーが決まった車両の中から選ぶため、「この色のアルファードが欲しい」という条件から車を探せるのも特徴です。色を優先しつつ、年式やグレード、走行距離、装備などの条件を組み合わせれば、希望に近い一台を見つけやすくなります。
「色を妥協して新車を選ぶ」のではなく、「好きな色を軸に中古車を探す」という選び方も、検討してみるとよいでしょう。
CSオートディーラーなら豊富な在庫から色・グレードを比較できる
アルファードの中古車を探す際は、ボディカラーだけでなく、グレードや年式、走行距離、装備なども含めて比較することがポイントです。CSオートディーラーはアルファードの中古車を専門に取り扱っており、さまざまな条件の車両から希望に合う一台を探せます。
「色はホワイト系がいい」「ブラック系で探したい」など、ボディカラーを決めてからグレードや年式を比較することも可能です。色と車両条件の両方にこだわってアルファードを選びたい方は、豊富な在庫を比較できるCSオートディーラーがおすすめです。
まとめ
アルファードの色のラインアップは、世代や年式によって異なります。現行40系では「プラチナホワイトパールマイカ」「ニュートラルブラック」「プレシャスレオブロンド」の3色が設定されています。
一方、歴代モデルには現在選べないカラーもあるため、色にこだわるなら中古車まで対象を広げるのも選択肢です。ボディカラーの印象だけでなく、リセールや手入れのしやすさ、グレード、予算なども考慮しながら、自分の希望に合うアルファードを探しましょう。