【アルファードの特別仕様車とは?主な種類やベースモデルとの違いを一挙紹介】 | 中古車なら【CSオートディーラー】

アルファードの特別仕様車とは?主な種類やベースモデルとの違いを一挙紹介

アルファードの購入を検討している方の中には、「特別仕様車」という言葉が気になっている方も多いのではないでしょうか。通常モデルとどう違うのか、どのような種類があるのかなどを理解した上で購入するモデルを選びたいところです。

特別仕様車は装備が充実している一方、種類が複数あるため、どれを選べばよいか迷ってしまうこともあります。この記事では、アルファードの特別仕様車の特徴や種類、ベースモデルとの違い、自分に合った選び方まで分かりやすく解説します。

目次

    特別仕様車とは?

    特別仕様車とは既存のモデルをベースに、通常は上位グレードのみで選べる装備や標準モデルにはない専用カラー・専用パーツなどを追加したモデルのことです。

    単にオプションを足しただけではなく、ベース車に同等の装備を個別に付けるよりも割安になるケースが多い点が、特別仕様車の大きな魅力といえます。販売期間や台数が限定されるのも特徴のひとつです。「いつでも買えるわけではない」という希少性が特別感につながっています。
     
     また、新型車の発売から数年後に設定されることが多いため、発売当初の初期不良が改善されたタイミングと重なりやすい傾向があります。アルファードの特別仕様車も、標準モデルとはひと味違う装備内容や独自の外観が魅力です。

    特に注目したいアルファードの特別仕様車の種類と特徴

    アルファードの特別仕様車として特に注目したいのが、「S」グレードをベースに開発された「S"TYPE GOLD"」シリーズです。2020年登場のモデルから2022年のIIIまで、毎年内外装と安全性能が着実に進化しており、それぞれ異なる魅力を持っています。

    どのモデルが自分のニーズに合うかを見極めるために、各シリーズの特徴を確認していきましょう。

    S“TYPE GOLD”

    2020年5月に発売された「S"TYPE GOLD"」は、「S」グレードをベースとしたアルファードの特別仕様車です。
     
     エクステリアでは、フロントグリルにスモークメッキと黒メタリック塗装を採用し、ボンネットフードモールやフロントバンパーモールにもスモークメッキ加飾を施すことで、通常モデルとは一線を画す高級感を実現しています。

    ゴールドの専用フロントエンブレムも、特別仕様車ならではの存在感を際立たせるポイントです。
     
     室内はブラックを基調としたシックな雰囲気で統一されており、パーフォレーション加工を施したウルトラスエード®と合成皮革を組み合わせた専用シート表皮が上質な空間を演出します。

    S“TYPE GOLD II”

    2021年5月に発売された「S"TYPE GOLD II"」は、S"TYPE GOLD"をベースに内容を一部進化させた特別仕様車です。「S」グレードをベースとしている点は先代と同様ですが、内外装の仕上げがさらに磨かれています。
     
     インテリアには、サンバーストゴールドの木目調パネルやゴールドスパッタリング加飾が随所に施され、落ち着きのある華やかさを演出しました。ゴールドのフロントエンブレムも引き続き採用され、特別仕様車としての個性を存在感たっぷりに主張します。
     
     機能面では、車内の空気環境を整えるナノイー機能を搭載しており、ウイルスや気になるニオイを抑制する効果が期待できます。また、アダプティブハイビームシステムを採用し、夜間走行時の視認性向上にも配慮しています。

    S“TYPE GOLD III”

    2022年5月に発売された「S"TYPE GOLD Ⅲ"」は、S"TYPE GOLD Ⅱ"からさらに3つの点が改良された最新の特別仕様車です。
     
     まず、オプティトロンメーターのメーターリングにゴールド加飾が追加され、運転中に常に目に入るコックピットにも特別感が宿りました。シート表皮にはスエード調素材のブランノーブ®IIと合成皮革の組み合わせを新たに採用し、弾力性とストレッチ性に優れた上質な座り心地を実現しています。
     
     安全面では、ブラインドスポットモニターとパーキングサポートブレーキ(後方接近車両)が標準装備となり、先代では対応していなかった場面での安全サポートが強化されました。

    アルファードの特別仕様車とベースモデルとの違い

    アルファードの特別仕様車を選ぶか迷うとき、ベースモデルとどのような違いがあるのかについても確認しておきたいポイントです。ここでは、どの点がどう異なるのか、外装・内装・性能の3つの観点から詳しくご紹介します。

    エクステリアの違い

    特別仕様車のS"TYPE GOLD Ⅲ"は、ベースモデルである「S」と比べると、外観の印象が大きく異なります。
     
     まず目を引くのが、ゴールドの専用フロントエンブレムです。フロントグリルにはスモークメッキと黒メタリック塗装が施されており、ベースモデルにはない精悍さが漂います。ボンネットフードモールやLEDフロントフォグランプモールにもスモークメッキが採用されており、車全体のまとまりが際立ちます。
     
     ホイールにも注目です。ベースの「S」が18インチであるのに対し、特別仕様車では18インチの高輝度塗装アルミホイールが標準装備されています。


    さらに、フロントドアグリーンガラスにはIRカット機能が搭載されており、太陽光の赤外線を遮断して車内の温度上昇を軽減します。デザイン面の豪華さと快適性を、特別仕様車ならではの形で両立させている点が特徴といえるでしょう。

    インテリアの違い

    続いて、インテリアの違いを見ていきましょう。特別仕様車のS"TYPE GOLD Ⅲ"では、シート表皮にブランノーブ®II+合成皮革が採用されています。ベースモデル「S」のファブリック素材とは異なり、スエード調の高級感ある手触りが特徴です。
     
     インストルメントパネルにも差があります。特別仕様車にはサンバーストゴールドウッド+ゴールドスパッタリングが採用されており、ベースモデルのメタルウッド仕様とは雰囲気が大きく変わります。

    全体をブラックで統一しながら、ゴールドのアクセントが品格を添えるインテリアに仕上がっています。さらに、オプティトロンメーターのメーターリングにはゴールド加飾が施されており、コックピット全体に特別仕様車らしいこだわりが感じられます。

    性能面の違い

    特別仕様車S"TYPE GOLD Ⅲ"とベースグレード「S」は外観やインテリアだけでなく、安全性能の面でも差があります。アダプティブハイビームシステムが標準装備されています。

    これは、ハイビームを点灯したまま、先行車や対向車に光が当たる部分だけを自動的に遮光する機能です。夜間でも視認性を保ちながら、周囲の車への配慮もできるという点で、実用的な安全支援といえます。
     
     加えて、ベースモデル「S」ではメーカーオプション扱いだったブラインドスポットモニターと、パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)が、S"TYPE GOLD Ⅲ"では標準装備となっています。

    オプション選択の手間なく、こうした安全機能を最初から享受できる点は、購入時のコスト計算にも影響する要素です。デザインや質感の違いはもちろん、安全性能の充実度も含めて比較すると、アルファード特別仕様車の価値をより具体的に判断しやすくなります。

    アルファードの特別仕様車を選ぶときのポイント

    アルファード特別仕様車を選ぶ際のポイントは、予算と安全性能へのこだわりのどちらを重視するかによって変わってきます。シリーズごとに装備内容や価格帯が異なるため、自分の優先順位を整理しておくと、選択肢が自然と絞られてくるでしょう。

    ここでは、目的別に選び方の考え方をご紹介します。

    コスパを優先する方に向いている種類

    費用を抑えながらもアルファードの特別仕様車ならではの上質感を味わいたい方には、S"TYPE GOLD"(2020年発売)またはS"TYPE GOLD II"(2021年発売)の中古車を選ぶ方法が現実的です。
     
     これらは現行のS"TYPE GOLD III"と比べると、安全性能の一部に差があります。ただし、スモークメッキを用いたエクステリアの加飾や、ブラックを基調とした落ち着きのあるインテリアなど、特別仕様車としての質感はしっかりと備えています。
     
     過去モデルになるぶん、中古車市場では現行モデルよりも手に取りやすい価格帯で流通しているケースが多く、特別仕様車の装備水準を保ちながら購入コストを抑えたい方に向いた選択肢といえます。

    安全性能の高さを優先する方に向いている種類

    安全性能を最優先に考えるなら、2022年5月に発売されたS"TYPE GOLD III"が最も適した選択肢です。
     
     TYPE GOLDシリーズの中で唯一、ブラインドスポットモニターとパーキングサポートブレーキ(後方接近車両)が標準装備されており、オプションを追加する手間なく充実した安全機能を享受できます。
     
     夜間走行時には、アダプティブハイビームシステムが先行車・対向車への眩惑を自動で抑制しながら視認性を確保します。前の世代の特別仕様車にはない、こうした複合的な安全サポートがそろっている点が、S"TYPE GOLD III"の大きな強みといえます。

    CSオートディーラーでアルファードの特別仕様車をチェックしよう

    アルファードの特別仕様車は種類ごとに装備内容が異なるため、購入時は専門的な知識を持つスタッフへ相談したいと思う方は多いのではないでしょうか。

    CSオートディーラーは車種別の専門店体制を敷いており、購入前の相談から購入後のサポートまで、トータルで頼れる体制が整っています。店舗への来店が難しい方向けの対応もできるので、お気軽にご相談ください。

    遠方からの購入にも対応した中古車専門店

    CSオートディーラーは、アルファードやヴェルファイア、エルグランドなど、車種ごとに特化した中古車専門店を展開しています。スタッフは担当車種に関する深い知識を持っているため、アルファードの特別仕様車についても詳しい説明が受けられる体制です。
     
     また、全国47都道府県への車の通信販売にも対応しており、遠方にお住まいの方も購入を検討できる環境が整っています。LINEビデオ通話を使ったLIVE商談では、まるで実車を目の前で確認しているような感覚で商談を進めることが可能です。
     
     購入時のお客さまの不安に配慮し、大手都市銀行を利用した前払い金保全システムを導入しています。このような工夫を行っているため、店舗に足を運べない状況でも電話・メール・LINEから気軽に問い合わせいただけます。

    購入後のアフターサービスもお任せ!

    購入後のカーライフを支える体制も、CSオートディーラーの大きな魅力です。保証は最長7年間・走行無制限で、437項目をフルサポートする内容です。修理金額や回数に上限を設けていないため、万一のトラブルが発生した場合も費用面での心配なく対処できます。

    カーナビやエアコンといった他社では保証対象外になりがちな装備も、しっかりカバーしているのが特徴です。
     
     修理拠点は全国9万5,000拠点超の認証工場と提携しており、旅行先や出張先でのトラブルにも迅速に対応できます。さらに、24時間365日対応のロードサービスも備えており、バッテリー上がりやパンクなど急なトラブルにも頼れる存在です。
     
     納車後の点検・車検・鈑金塗装も自社で対応しており、アルファードの特別仕様車を長く良いコンディションで維持したい方に適した環境がそろっています。

    まとめ

    アルファードの特別仕様車S"TYPE GOLD"シリーズの各グレードの違いや、ベースモデルとの装備差を踏まえると、自分に合った一台を見極めるのが難しく感じられるかもしれません。

    CSオートディーラーでは、アルファードに精通したスタッフが在庫車両の詳細を分かりやすくご案内します。全国対応・最長7年保証と充実したアフターサービスも備えていますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

    タグ一覧