【アルファードの7人乗りモデルの内装を解説 |グレードごとの違いは?】 | 中古車なら【CSオートディーラー】

アルファードの7人乗りモデルの内装を解説 |グレードごとの違いは?

この記事では、40系アルファードに設定されている7人乗りモデルの内装を詳しく解説します。グレードごとの特徴の違いや7人乗りが向いているユーザーについても紹介しますので、モデル選びの参考としてお役立てください。

目次

    高級ミニバンの代名詞として高い人気を誇るトヨタ「アルファード」は、40系へと進化を遂げた現行モデルの中でも、特に注目を集めているのが2列目に独立シートを採用した7人乗り仕様です。


    この記事では、40系アルファードの7人乗りモデルの内装や快適装備、グレードごとの違いを詳しく解説します。また、7人乗りがどんな人におすすめなのかについても分かりやすくまとめました。購入を検討中の方は、ぜひ車選びの判断材料としてお役立てください。

    7人乗りアルファードの内装にはキャプテンシートが採用されている

    40系アルファードには、ガソリン車・ハイブリッド車・プラグインハイブリッド車がラインアップしており、7人乗りモデルが選べるのはガソリン車とハイブリッド車です。

     

    ハイブリッド車は8人乗りモデルも登場しており、プラグインハイブリッド車は6人乗りモデルのみが選択できます。まずは、7人乗りモデルの2列目・3列目のシート形状について詳しく見ていきましょう。

    2列目にキャプテンシートを搭載

    7人乗りアルファードの内装で特徴的な部分が、2列目に配置された左右独立型のキャプテンシートです。1脚ずつ独立した構造となっていることで乗員それぞれが十分な空間を確保でき、長距離移動でも疲れにくい設計といえます。

     

    グレードによっては超ロングスライド機構を備え、足元に広々としたスペースを確保できるのも魅力です。アームレストやオットマンも搭載しています。この快適性の高さが、7人乗りアルファードを選ぶ大きなメリットといえるでしょう。

    3列目は5:5分割シートを搭載

    3列目には、左右5:5の2ポジションスペースアップシートが搭載されています。左右それぞれを独立して跳ね上げて格納できるスペースアップ機構を採用しているため、乗車人数や荷物量に応じた柔軟な使い分けが可能です。

     

    片側だけを跳ね上げれば、3列目に人を乗せつつ大型の荷物を積み込めます。家族の送迎や長距離ドライブなど、シーンに応じて使い分けられるのがメリットです。

    40系7人乗りアルファードの快適性を高める内装装備

    40系アルファードには乗員ひとりひとりが心地よく過ごせるよう、細部にまでこだわった快適装備が随所に盛り込まれています。

     

    長距離ドライブや多人数乗車の場面でこそ真価を発揮するこれらの装備は、移動時間そのものを上質なひとときへと変えてくれる存在です。ここでは、40系アルファードに採用されている魅力的な装備をご紹介します。

    左右独立オートエアコン

    快適なドライブ環境を実現する装備のひとつが、左右独立オートエアコンです。運転席と助手席で異なる温度設定ができるため、それぞれの好みに応じて柔軟に調整できます。

     

    また、アルファードでは後席シートも独立して温度調整できる仕様が採用されているのが特徴です。2列目・3列目シートを活用する際も、快適な環境でドライブを楽しめます。

    後席に設置されたLEDドームランプ

    後席で過ごす時間の心地よさを支える装備のひとつが、後席に設けられたLEDドームランプです。新型アルファードでは、天井中央に配置されたスーパーロングオーバーヘッドコンソールに読書灯や後席用LEDドームランプが集約されています。

     

    LEDドームランプは車内全体を照らすリビングモードに加え、個別に席を照らす室内照明が備わっています。明るさは4段階で調節できるため、休憩時の快適さも考慮した装備といえるでしょう。

    集中スイッチ

    後席まわりの多彩な機能をひとまとめに扱えるのが、天井中央のスーパーロングオーバーヘッドコンソールに配置されたおもてなし集中スイッチです。

     

    LEDルーフカラーイルミネーションや後席用LEDドームランプ・パワースライドドア・スライドドアパワーウインドウ・後席用パワーサイドサンシェード・左右独立ムーンルーフといった装備を、1カ所からまとめて操作できます。

     

    照明やドアの動作がワンストップで完結することで車内での動線がスムーズになり、多人数乗車時の快適性が高まるでしょう。

    エンターテインメントシステム

    後席で過ごす時間をより豊かにする装備として用意されているのが、リヤシートエンターテインメントシステムです。最上位グレードのExecutive Loungeには、14インチの後席ディスプレイが標準装備されており、動画視聴などを大画面で楽しめます。

     

    アルファードならではのゆとりある空間と組み合わさることでより快適性が高まり、移動そのものが上質なひとときへと変わります。

    パワーサイドサンシェード

    強い日差しや外部からの視線が気になる場面で頼りになるのが、後席用パワーサイドサンシェードです。スライドドアガラスとリヤクォーターガラスに備わる下降式の構造で、好みの位置で停止できる設計になっています。

     

    スイッチ操作に加え音声での昇降にも対応しており、閉じきる直前は動作がゆっくりになるといった日本の所作が表現されているのも特徴のひとつです。

    7人乗りが設定されているグレードと内装の違い

    7人乗りモデルは複数のグレードが設定されていて、グレードごとに装備や使用されている素材が異なります。ここでは、7人乗りを選べる各グレードの内装・装備の特徴を順に見ていきましょう。自分に合ったグレードを選択するためにも、それぞれの特徴を正しく理解しておきましょう。

    Gの内装・装備

    Gグレードは、アルファードのエントリーモデルとして位置付けられています。2列目シートはリラックスキャプテンシートが採用されており、ロングスライドやリクライニング、オットマンは手動操作です。

     

    空調は前席左右・前後独立温度コントロールフルオートエアコンが備わっており、イルミネーテッドエントリーシステムはスタートスイッチやLEDルーフカラーイルミネーション、後席用LEDドームランプが採用されています。

     

    このような特徴からGグレードは必要十分な内装装備を備えつつ、購入価格を抑えたい方に向いたグレードといえます。

    Zの内装・装備

    Zグレードは、洗練された内装と快適装備を両立させた中核モデルです。2列目にはエグゼクティブパワーシートが採用され、リクライニングやオットマンは電動タイプが採用されています。Gグレードでは快適温熱シートのみですが、Zグレードではベンチレーションシートも備わっているのが特徴です。

     

    また、空調は前後左右独立温度コントロールフルオートエアコンとなり、イルミネーテッドエントリーシステムにはLEDフロントドームランプや足元照明も設定されています。

     

    パワーオットマンや折りたたみ式サイドテーブル、快適温熱シート+ベンチレーションシートを標準装備しています。加飾は上質な雰囲気を演出するDARK BROWN(木目調)+スパッタリングが採用されており、コストとデザインを両立させたい方に向いています。

    Executive Loungeの内装・装備

    Executive Loungeは、40系アルファードの上位グレードに位置付けられています。2列目にはエグゼクティブラウンジシートが備わり、伸縮機構付きパワーオットマンや回転格納式テーブル、リフレッシュシート機能まで搭載されているのが特徴です。

     

    他グレードには搭載されていない読書灯や助手席可倒式ヘッドレストなども装備されており、加飾にはUZURAMOKU+スパッタリングが用いられているなど、インストルメントパネルやドアトリムにも上質な質感が広がります。

     

    オーディオ面では15スピーカー構成のJBLプレミアムサウンドシステムが標準装備されていて、移動空間そのものが上質な応接室のような仕上がりです。

    アルファードの7人乗りがおすすめのユーザーとは?

    40系アルファードには6人乗り・7人乗り・8人乗りのモデルが登場しているため、7人乗りが適しているのか判断に悩むことがあるかもしれません。ここでは7人乗りアルファードが特におすすめといえるユーザーの特徴をご紹介しますので、車種選びの参考にしていただければ幸いです。

    車内の快適性・利便性を重視する

    長距離移動やVIP送迎など、車内で過ごす時間の質にこだわるユーザーは、7人乗りアルファードがおすすめです。2列目に装備されるキャプテンシートは乗客の快適性を高める装備です。

     

    7人乗りモデルは全グレードに設定されているため、求める要素に合わせて選択しやすくなっています。特にExecutive Loungeで採用されているエグゼクティブパワーシートには、多彩な快適装備が備わっており、ゆったりとした姿勢でくつろげます。

    ウォークスルーを必要とする

    チャイルドシートに座る子どもの世話をする際のように、車内を移動する必要がある人にも7人乗りが向いています。

     

    2列目のキャプテンシート中央に通路が確保されているため、雨天時に降車せず2列目から3列目へと移動するといった動作がスムーズです。小さな子どもがいるご家庭にとって、ウォークスルーは実用性が高い機構といえるでしょう。

    自分に合ったアルファードを購入するならCSオートディーラーへ!

    これからアルファードを購入しようと考えている方は、ぜひCSオートディーラーにご相談ください。CSオートディーラーはアルファードの中古車の在庫が豊富にそろっており、自分好みの1台をお探しいただけます。

     

    ここでは、7人乗りアルファードの購入を検討している方に向けて、CSオートディーラーの魅力をご紹介します。

    人気グレードの7人乗りアルファードが多彩にそろう

    関東圏で複数の店舗を展開するCSオートディーラーでは、車種ごとに中古車専門店を展開しています。30系や40系をはじめとした幅広い年式・グレードのアルファードをご用意しているため、気になるグレードやモデルを比較しながらご検討いただける環境です。

     

    また、専門店ならではの知識を持つスタッフが対応し、予算や使用シーンに合わせて、最適な1台をご提案させていただきます。全国対応の通信販売も承っておりますので、ご遠方の方もどうぞお気軽にご相談ください。

    アルファードの内装カスタムにも対応!

    CSオートディーラーでは、ユーザーのこだわりを形にする内装カスタムを実施しています。新品本革シートへの張り替えは全ての車両で施工が可能で、革表皮やカラーバリエーションの用意も豊富です。

     

    好みに合った内装の1台がなかなか見つからない場合は、カスタマイズが可能か一度ご相談ください。内装だけでなくホイールやエアロパーツなど、エクステリアのカスタマイズも可能です。

    まとめ

    7人乗りのアルファードは、2列目キャプテンシートとセンターウォークスルーによる快適性、そしてグレードごとに異なる上質な内装が魅力です。ファミリー用途や送迎など、さまざまな場面で活躍する1台といえます。

     

    CSオートディーラーは豊富な在庫を持つアルファードの中古車専門店をご用意していますので、中古車の購入を検討している方は一度ご相談ください。

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