【ヴェルファイアとエルグランドの違いを徹底比較!サイズ・性能・装備や乗り心地を解説】 | 中古車なら【CSオートディーラー】

ヴェルファイアとエルグランドの違いを徹底比較!サイズ・性能・装備や乗り心地を解説

ヴェルファイアとエルグランドは、どちらも存在感のある大型ミニバンですが、ボディサイズやパワートレイン、燃費、安全装備、後席の快適性などに違いがあります。

この記事では、現行モデルの主要諸元をもとに両車を比較し、それぞれに向いている人や中古車を選ぶ際のポイントまで詳しく解説します。

なお、エルグランドは現行モデルでパワートレインや走行性能が大きく進化しているため、中古車を検討する場合は現行モデルと過去モデルを分けて考える必要があります。

目次

    ヴェルファイアとエルグランドの違いを一覧で比較

    ヴェルファイアとエルグランドは、どちらも3列シートを備えた大型ミニバンですが、細かなスペックを見ると違いがあります。

    ヴェルファイアは複数のパワートレインを選べる一方、現行エルグランドはe-POWERを採用している点が特徴です。まずはボディサイズや燃費、乗車定員などを一覧で確認しましょう。

    項目ヴェルファイアエルグランド
    全長4,995mm4,995mm
    全幅1,850mm1,895mm
    全高1,945mm1,970mm~1,975mm
    ホイールベース3,000mm3,000mm
    室内長3,005mm3,165mm
    室内幅1,660mm1,730mm
    室内高1,360mm1,310mm~1,315mm
    乗車定員6人・7人7人
    最小回転半径5.9m5.8m
    パワートレイン2.5L PHEV・2.5Lハイブリッド・2.4Lターボ1.5Lターボ+モーター
    駆動方式2WD・E-Four・4WDe-4ORCE
    WLTCモード燃費10.2km/L~17.8km/L16.8km/L

    ※エルグランドは仕様により全高が異なります

    ※燃費について:ヴェルファイアはパワートレインや駆動方式などにより数値が異なります

    ※2026年8月時点での現行モデルのスペックです

    ボディサイズ・室内空間の違い

    ヴェルファイアとエルグランドは、全長がどちらも4,995mm、ホイールベースも3,000mmと共通しています。

    一方、全幅はエルグランドが1,895mmでヴェルファイアより45mm広く、全高も30mm~35mm高い1,970mm~1,975mmです。室内長・室内幅もエルグランドが上回りますが、室内高ではヴェルファイアが1,360mmで、エルグランドの1,315mmより45mm高くなっています。

    パワートレイン・走行性能の違い

    ヴェルファイアとエルグランドは、どちらも大柄なボディを力強く走らせる性能を備えていますが、パワートレインの考え方には違いがあります。

    ヴェルファイアは2.5Lプラグインハイブリッド、2.5Lハイブリッド、2.4Lターボガソリンの3種類のラインアップです。2.4Lターボは最高出力205kW(279PS)、最大トルク430N・mを発揮し、力強い加速が特徴です。

    エルグランドは第3世代e-POWERを採用しています。ガソリンエンジンで発電し、モーターのみで走行するため、レスポンスの良い滑らかな加速を実現しています。

    さらにe-4ORCEでは前後モーターを制御して発進・加減速時の揺れを抑え、インテリジェント ダイナミックサスペンションによって路面からの振動や旋回時のロールも抑制します。

    項目ヴェルファイアエルグランド
    パワートレイン2.5L PHEV/2.5L HV/2.4Lターボ第3世代e-POWER
    4WDE-Four・4WDe-4ORCE
    走りの特徴力強い加速・幅広い選択肢滑らかでレスポンスのよい走り
    乗り心地への工夫E-Fourによる前後トルク制御などe-4ORCE+電子制御サスペンション

    ヴェルファイアは「どのような走りを選ぶか」、エルグランドは「モーター駆動による走りと乗り心地をどう楽しむか」が選択のポイントです。パワーを重視するのか、滑らかさや後席の快適性を重視するのかで、適したモデルが変わります。

    燃費・維持費の違い

    燃費はパワートレインによって差があります。ヴェルファイアの2.5Lハイブリッド車は16.8 km/L~17.8km/L、2.4Lターボガソリン車は10.2km/L~10.7km/Lです。プラグインハイブリッド車はWLTCモード16.7km/Lに加え、充電電力使用時走行距離73kmも設定されています。

    エルグランドの e-4ORCE車はWLTCモードで16.8km/Lです。エルグランドは第3世代e-POWERを採用し、エンジンを発電に使い、モーターで走行する方式のため、滑らかで力強い加速と燃費性能を両立させています。

    燃費だけを見ると、ヴェルファイアはハイブリッドやプラグインハイブリッドを選べば低燃費を狙いやすく、2.4Lターボは力強い走りを重視した仕様といえます。エルグランドはe-POWERによって16.8km/Lの燃費性能を確保しています。

    ただし、実際の維持費は燃費だけで決まるものではありません。年間の走行距離が多い人は燃料代の差が出やすい一方、短距離走行が中心なら購入価格や税金などの影響も考えられます。

    燃費・購入価格・走行距離・使用環境を合わせて比較することが、自分に合ったパワートレインを選ぶポイントです。

    安全性能・運転支援の違い

    ヴェルファイアとエルグランドは、どちらも大型ミニバンの運転をサポートする安全・運転支援機能を備えています。

    特にボディサイズが大きいミニバンでは、駐車時の周囲確認や高速道路での長距離移動など、さまざまな場面で運転支援機能が役立ちます。両車とも先進的な機能を搭載していますが、採用しているシステムや機能には違いがあります。

    ヴェルファイアは、トヨタの予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を採用しています。歩行者や自転車運転者などを検知して衝突回避を支援する機能の他、車線維持をサポートする機能や、先行車との車間距離を保ちながら走行を支援するレーダークルーズコントロールなどを備えています。

    また、駐車時には周囲の状況を確認できるパノラミックビューモニターなども設定されており、大型ボディの取り回しをサポートします。

    一方、エルグランドには、移動物検知機能と3Dビュー機能を備えた「インテリジェント アラウンドビューモニター」を設定しています。車両を上から見下ろしたような映像などで周囲を確認できるため、駐車や狭い場所での負担も軽減するでしょう。

    また、高速道路などでの運転を支援する「プロパイロット」も採用されています。グレードやオプションによっては、ナビリンク機能や渋滞時ハンズオフモード、車線変更支援機能を備えた仕様や「プロパイロット2.0」も設定されます。

    このように、ヴェルファイアはToyota Safety Senseを中心とした予防安全・運転支援、エルグランドはプロパイロットやアラウンドビューモニターなどを組み合わせた運転支援が特徴です。

    どちらが優れているかだけで判断するのではなく、駐車時の周囲確認を重視するのか、高速道路での運転負担を軽減したいのかなど、自分が使いたい機能から比較すると選びやすくなります。

    また、同じ車種でもグレードやメーカーオプションによって装備内容が異なる点には注意しましょう。特に中古車を選ぶ場合は、車名だけで判断せず、希望する安全装備が実際に搭載されているかまで確認することがポイントです。

    ヴェルファイアとエルグランドの乗り心地・快適性を比較

    大型ミニバンを選ぶ際は、スペックだけでなく、運転する人の扱いやすさや後席で過ごす人の快適性も比較したいポイントです。ヴェルファイアとエルグランドは、どちらも広い室内と充実した快適装備を備えています。

    ここでは、運転のしやすさ、2列目の装備、家族での使いやすさ、高級感の違いを見ていきましょう。

    運転席から見た運転のしやすさはどう違う?

    全長は同じですが、エルグランドはヴェルファイアより全幅が45mm広く、全高も30mm~35mm高くなっています。そのため、ボディサイズだけを見ると、ヴェルファイアのほうがコンパクトに感じられるでしょう。

    しかし、最小回転半径はエルグランドが5.8m、ヴェルファイアが5.9mです。最小回転半径が小さいほど同じ場所でより小さく旋回できるため、駐車場での切り返しや狭い道での方向転換がしやすくなります。よって、ボディサイズだけでなく、最小回転半径や運転支援機能も含めて比較すると選びやすくなります。

    2列目の快適性はどちらが優れている?

    ヴェルファイアとエルグランドは、どちらも2列目の乗員が快適に過ごせる装備を充実させています。

    ヴェルファイアでは、Z Premierにエグゼクティブパワーシートを標準装備しています。プレミアムナッパ本革のシートに加え、電動オットマンやリクライニング、快適温熱シート+ベンチレーションシートなどを備えています。

    さらに上位のExecutive Loungeになると、パワーロングスライドや伸縮機構付きパワーオットマン、リフレッシュシート、オットマン&アームレストヒーター、リヤマルチオペレーションパネルなどが標準装備となり、後席でゆったり過ごすことを重視した仕様です。

    エルグランドも2列目にデュアルリクライニングとオットマンを設定し、電動操作やメモリー機能に対応しています。

    さらに2列目だけでなく助手席も含めて3席でオットマンを同時に使用できる「トリプルオットマン」や、各列2座席にゼログラビティシートを採用しています。長距離移動での疲労を抑えながら、乗員がゆったり過ごせる空間を目指している点が特徴です。

    2列目の装備を比較すると、どちらも高い水準にありますが、より上質な後席空間を求めるならヴェルファイアのExecutive Lounge、電動リクライニングやオットマン、ゼログラビティシートなどを含めて快適性を重視するならエルグランドが候補になります。

    後席での移動や家族利用に向いているのはどちら?

    家族で利用する場合は、2列目の快適性だけでなく、3列目へのアクセスや室内の広さ、乗り降りのしやすさも確認しましょう。特に子どもや高齢者が乗る場合は、シートへの乗り込みや車内での移動がしやすいかも比較したいポイントです。

    エルグランドは室内長3,165mm、室内幅1,730mmと、ヴェルファイアの3,005mm、1,660mmを上回ります。横方向や前後方向のゆとりを重視するなら、エルグランドが候補になるでしょう。

    一方、ヴェルファイアは室内高が1,360mmあり、エルグランドの1,310mm~1,315mmより高い設計です。室内での開放感や上下方向のゆとりを求める場合は、ヴェルファイアのメリットといえます。

    また、ヴェルファイアにはユニバーサルステップを全車メーカーオプションで設定しており、スライドドアの開閉に連動してステップが出現します。地上約220mmの位置にステップが出るため、小さな子どもや乗り降りに配慮したい家族にも向いています。

    エルグランドも広い室内や3列目の居住性を確保しているため、家族構成や普段何人で乗るのか、3列目をどの程度使うのかを基準に選ぶとよいでしょう。

    高級感・装備の違いは?

    両車とも高級ミニバンらしい上質な内装と充実した快適装備を用意しています。

    ヴェルファイアはグレードによって装備内容が大きく異なり、Z Premierではプレミアムナッパ本革を使ったエグゼクティブパワーシートや10スピーカーを標準装備しています。

    さらに上位のExecutive Loungeでは、14インチリヤシートエンターテインメントシステム、JBLプレミアムサウンドシステム、パワーロングスライドやリフレッシュシートなど、後席での過ごしやすさを高める装備が充実しています。

    一方、エルグランドも14.3インチのNissanConnectインフォテインメントシステムを設定し、メーターとセンターディスプレイを組み合わせた大画面のインターフェースを採用しています。

    さらに、メーカーオプションではBOSE Premium Sound System(22スピーカー)を選択でき、3Dサラウンドやオーディオゾーンコントロールにも対応しており、高い遮音性やアクティブ・ノイズ・コントロールによって、静かな車内で音楽や映像を楽しめる空間を目指しています。

    また、ヴェルファイアは後席の操作性やシート機能を細かく充実させる方向、エルグランドは大画面ディスプレイや音響、静粛性、シートそのものの快適性を組み合わせる方向で高級感を演出している点も特徴です。

    どちらを選ぶか迷ったら、内装の質感だけでなく、後席でどのように過ごしたいのか、映像や音楽を重視するのか、シートの機能を重視するのかまで考えて比較すると、自分に合うモデルを選びやすくなります。

    ヴェルファイアとエルグランドはどちらがおすすめ?

    ヴェルファイアとエルグランドには、それぞれ異なる魅力があります。そのため、単純に「こちらのほうが優れている」と決めるのではなく、走りや燃費、後席の快適性など、何を重視するかで選ぶのがおすすめです。

    ここでは、目的別にどちらが向いているのかを整理します。

    パワフルな走りや選択肢の多さを重視するならヴェルファイア

    走行性能やパワートレインの選択肢を重視するなら、ヴェルファイアが候補になります。現行モデルでは2.4Lターボガソリン車に加え、2.5Lハイブリッド車やプラグインハイブリッド車も選択できます。

    2.4Lターボは最高出力279PS、最大トルク430N・mを発揮するため、高速道路や多人数乗車で力強い走りを求める人にも向いています。燃費や環境性能を重視する人はハイブリッド車も選択肢です。

    静粛性や電動化された走りを重視するならエルグランド

    電動モーターによる走りを重視するなら、エルグランドが候補です。現行エルグランドはe-POWERを採用し、エンジンで発電した電力を使ってモーターで走行します。さらにe-4ORCEでは前後のモーターを使って4輪を制御します。

    X・G e-4ORCEのWLTCモード燃費は16.8km/Lです。従来型エルグランドとはパワートレインの考え方が大きく変わっているため、現行モデルならではの走りを求める人に適しています。

    後席の快適性や高級感を重視するならどちら?

    後席の快適性を重視する場合、ヴェルファイアとエルグランドのどちらにも候補となるグレードがあります。

    ヴェルファイアは2列目のパワーシートやオットマンなどを設定し、エルグランドも2列目パワーシートやオットマン、シートヒーターなどを用意しています。また、エルグランドには14.3インチのディスプレイやBOSE Premium Sound Systemなども設定されています。

    より上質な2列目シートや専用の後席装備を重視するなら、ヴェルファイアのExecutive Loungeが有力な選択肢です。一方、シートの快適性に加えて、大画面ディスプレイや音響、静粛性まで含めた移動空間を重視するなら、エルグランドが向いています。

    燃費や維持費を重視するならどちら?

    燃料代を抑えたい場合は、カタログ燃費だけでなく自分の走行距離や利用環境を踏まえて選びましょう。

    ヴェルファイアは2.5Lハイブリッド車でWLTCモード17.0km/L~17.8km/L、エルグランドのX・G e-4ORCEは16.8km/Lです。一方、ヴェルファイアには2.4Lターボガソリン車もあり、燃費は10.2km/L~10.7km/Lとなっています。

    燃費だけで比較すると、ヴェルファイアの2.5Lハイブリッドはエルグランドをわずかに上回ります。また、ヴェルファイアにはプラグインハイブリッド車も設定されているため、充電環境が整っていてEV走行を活用できる人には、こちらも候補になります。

    なお、ヴェルファイアの2.4Lターボは燃費よりも力強い走りを重視した仕様のため、燃料代を抑えたいならハイブリッド系が向いています。

    維持費は燃料代だけでなく、購入価格や駆動方式、年間走行距離、必要な装備などによっても変わります。燃費を優先するならヴェルファイアのハイブリッド系、電動化された走りと燃費性能のバランスを求めるならエルグランドというように、普段の使い方に合わせて選ぶとよいでしょう。

    ヴェルファイア・エルグランドの中古車を選ぶポイント

    ヴェルファイアやエルグランドを中古車で購入する場合は、車両価格だけを見て決めるのではなく、年式や走行距離、グレード、装備などを確認しましょう。

    特にエルグランドは、2026年7月に登場した現行E53型と、中古車市場で流通している従来型E52型で仕様が大きく異なる点に注意が必要です。現行モデルは第3世代e-POWERやe-4ORCEを採用していますが、中古車ではガソリンエンジンを搭載した従来型が中心となります。

    そのため、中古車を探す場合は「エルグランド」という車名だけで判断せず、何代目のモデルなのか、年式やグレードは何かを確認した上で比較することが大切です。

    中古車は車両価格だけでなく装備を比較する

    中古車を比較するときは、車両価格と年式だけでなく、搭載されている装備にも目を向けましょう。大型ミニバンでは、サンルーフ、両側電動スライドドア、後席モニター、ナビ、全周囲カメラなどの有無によって使い勝手が変わります。

    希望する装備を先にリストアップしておけば、価格だけでは判断しにくい中古車同士も比較しやすくなります。

    <中古車選びで確認したい項目>

    • 年式・走行距離 
    • グレード 
    • パワートレイン 
    • 2WD・4WD 
    • サンルーフ 
    • 電動スライドドア 
    • 後席モニター 
    • ナビ・オーディオ 
    • 安全・運転支援装備

    同じ車種でも年式・グレードによって快適性が変わる

    ヴェルファイアとエルグランドは、年式や世代、グレードによって内装やシート、快適装備などが異なります。

    例えばヴェルファイアにはExecutive LoungeやZ Premierなどがあり、パワートレインやシート仕様にも違いがあります。エルグランドもX、G、VIPなど複数のグレードが設定されています。

    特にエルグランドは世代による違いも大きく、現行モデルと中古車ではパワートレインだけでなく、運転支援やインフォテインメント、室内装備なども異なります。中古車では年式とグレードをセットで確認し、欲しい装備が備わっている車を選びましょう。

    ヴェルファイアとエルグランドを実車で比較して選ぶ

    写真やスペックだけでは、シートの座り心地や室内の広さ、乗り降りのしやすさなどは判断しにくいものです。特に大型ミニバンはボディサイズが大きいため、運転席からの視界や取り回しも実車で確認するとイメージしやすくなります。

    中古車を選ぶ際は、ヴェルファイアとエルグランドを実際に見比べながら、家族構成や普段の使い方に合う1台を探しましょう。

    ヴェルファイア・エルグランドの中古車探しはCSオートディーラーへ

    ヴェルファイアやエルグランドの中古車を探すなら、複数の年式・グレード・装備を比較しながら選べる販売店を利用すると、希望条件に合う車を探しやすくなります。

    CSオートディーラーでは、ヴェルファイアとエルグランドの中古車をそれぞれ専門店で取り扱っており、年式・グレード・走行距離・装備などが異なる車両を比較できます。

    特にエルグランドは現行モデルと中古車で世代が異なるため、実際の在庫を見比べながら選べることが中古車探しのメリットにつながります。

    ヴェルファイア・エルグランドを豊富な在庫から比較できる

    CSオートディーラーでは、ヴェルファイアやエルグランドの中古車を取り扱っています。同じ車種でも年式やグレード、走行距離、装備などが異なるため、複数の在庫を見比べながら条件に合う車を探せるのが中古車選びのメリットです。

    「予算を抑えたい」「高年式を選びたい」「後席装備を充実させたい」など、希望条件を整理してから在庫を確認すると、候補を絞り込みやすくなります。

    遠方からの購入や購入後の保証までサポート

    近隣だけでなく、遠方からヴェルファイアやエルグランドの中古車を探している人も、販売店の購入サポートや保証内容を確認しておきましょう。CSオートディーラーでは、遠方からの購入に対応している他、購入後の保証も用意しています。

    中古車は車両の状態だけでなく、納車後のサポートまで確認した上で販売店を選ぶと、購入後のカーライフも見通しを立てやすくなります。

    まとめ

    ヴェルファイアとエルグランドは、どちらも大型・高級ミニバンですが、パワートレインや走行性能、室内空間、快適装備などに違いがあります。

    ヴェルファイアは2.4Lターボ、2.5Lハイブリッド、PHEVから用途に合ったパワートレインを選べることが特徴です。対して、エルグランドは第3世代e-POWERとe-4ORCEを採用し、滑らかな走りと乗り心地を追求しています。

    中古車を選ぶ場合は、特にエルグランドの世代差に注意し、年式・グレード・パワートレイン・装備まで確認しましょう。ヴェルファイアもグレードによって後席装備などが大きく変わるため、車両価格だけでなく希望する仕様を含めて比較することがポイントです。

    ヴェルファイアとエルグランドの中古車を比較して探したい場合は、CSオートディーラーの在庫も確認しながら、自分の使い方や予算に合う1台を選びましょう。

    タグ一覧